こんにちは。今日は朝は涼しくて助かったおおたがわです。

皆さん昨日は枕ためしてみましたか?昨日の夜は涼しかったしゆっくり眠れたと思います。

朝もすこぶる調子が良かったに違いありません(‘ω’)ノ

さて、今日はギーについて書いていきたいと思います。

先日本を読んでいるとギーを目に塗るといいと書いてあったので実際試してみました!!

ギーってなんぞや?って人の方が多いとおもいますので、説明していきたいと思います。

 

1、ギーって?

ギーはアーユルヴェーダというインドの伝統的治療に用意られるオイルの一つです。

発酵無塩バターを煮詰めてからタンパク質や水分、糖分などの不純物を除いた純粋な油分にしたものなんです。

味はさっぱりしたバターな感じでほぼ変わりません(*^^*)

栄養分はバターよりも中鎖脂肪酸を多く含んでいます。中鎖脂肪酸とは以前流行ったココナッツオイルや母乳などに含まれる成分です。

消化吸収がはやいのでスポーツやダイエットに向いていますよ(^^)/

 

2、目に塗っての効果効能

ビタミンA(発育促進、肌の健康、視覚の暗順応、粘膜の活性化)が豊富に含まれているので、目に欲しい栄養抜群です。

ドライアイ・眼精疲労の改善を助けてくれます。

 

3、実際に塗ってみて・・・

オイルを目に塗るなんてこわい・・・。

やっぱりやめようかと思いましたが、嫁さんが綿棒に浸したオイルを臆することなく目の端に垂らしてぱちぱちして、

「あったかくて気持ちい。ぜんぜん痛くない」と笑顔なので、勇気を奮い立たせて、つけてみることにしました。

言われたとおり、痛くありません。視界はぼやけますが、そんなに違和感はなしです。

その後すぐに消灯。

僕の場合普段からドライアイではないので、目を閉じでいる間、5分くらいオイルと混じって涙が出てきました。

ティッシュでふき取ってるうちに、オイルも流れたみたいで、すぐ普通の状態になってしまいました。

嫁さんはドライアイなので、オイルが浸透しやすいみたいで、そんなにオイルや涙がでなかったみたいです。

翌朝、目を開けて特に変化は感じませんでした。

しばらく続けてみて、またご報告したいと思います。

 

まとめ

ギーは料理、マッサージオイル、そして目に塗ったりと、かなり使い道が多く、

さらに酸化しにくいので、とても優秀なオイルです。

ご興味のある方は、まずは市販のギーを使ってみるのもおすすめです。